2011年11月13日
2011.11.13 AM7:50 石垣空港へ
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那覇空港→石垣空港
所要時間:約1時間
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沖縄本島から石垣空港へ出発。ANA始発の7:50発の飛行機に乗る。
私は子供の時から乗り物酔いがひどく、車、バス、飛行機、船、ブランコに至るまでありとあらゆる乗り物が嫌いだった。
自分で車を運転するようになってから、車とバスと飛行機は比較的大丈夫になったと思う。
今回の旅で最も懸念されたのは「船」での移動だ。
事前にいろんな人に話を聞き、「船首にいるのがいいのか?はたまた船尾か?」とか、
「ずっと甲板に出ている方がいいのか?あるいは船室にこもるほうがいいのか?」と様々な人に意見を乞うた。
しかし、帰ってくる答えはみな、まちまちで、一体どういった体制が最適なのか?ということはわからずじまいだった。
那覇は晴れていたものの、石垣は悪天候の予報が出ていた。
そのせいか、飛行機の窓の外に広がる雲海はまるで宮崎駿監督の映画『紅の豚』のワンシーンのようだった。
確か、主人公の回想シーン、死にゆく戦友の姿を幻で追う光景だったと思う。
雲海が彼岸と此岸の境目ー。
そんな言葉がぴったりなほど、神秘的な光景だった。

石垣へのフライトは約1時間。石垣に近づくにつれ飛行機は揺れた。
着陸態勢に入った頃には、窓に雨粒の糸が細く絡み付いていた。
石垣の海は那覇の海よりエメラルドグリーンの透明度が高い気がした。
さあ、石垣に着いたら休む間もなく、最大の懸念事項「西表島上原港行の「船」に乗船」である。
那覇空港→石垣空港
所要時間:約1時間
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沖縄本島から石垣空港へ出発。ANA始発の7:50発の飛行機に乗る。
私は子供の時から乗り物酔いがひどく、車、バス、飛行機、船、ブランコに至るまでありとあらゆる乗り物が嫌いだった。
自分で車を運転するようになってから、車とバスと飛行機は比較的大丈夫になったと思う。
今回の旅で最も懸念されたのは「船」での移動だ。
事前にいろんな人に話を聞き、「船首にいるのがいいのか?はたまた船尾か?」とか、
「ずっと甲板に出ている方がいいのか?あるいは船室にこもるほうがいいのか?」と様々な人に意見を乞うた。
しかし、帰ってくる答えはみな、まちまちで、一体どういった体制が最適なのか?ということはわからずじまいだった。
那覇は晴れていたものの、石垣は悪天候の予報が出ていた。
そのせいか、飛行機の窓の外に広がる雲海はまるで宮崎駿監督の映画『紅の豚』のワンシーンのようだった。
確か、主人公の回想シーン、死にゆく戦友の姿を幻で追う光景だったと思う。
雲海が彼岸と此岸の境目ー。
そんな言葉がぴったりなほど、神秘的な光景だった。

石垣へのフライトは約1時間。石垣に近づくにつれ飛行機は揺れた。
着陸態勢に入った頃には、窓に雨粒の糸が細く絡み付いていた。
石垣の海は那覇の海よりエメラルドグリーンの透明度が高い気がした。
さあ、石垣に着いたら休む間もなく、最大の懸念事項「西表島上原港行の「船」に乗船」である。
2011年11月12日
2011.11.12 最後の仕事で西表島に行くことになった。

退職前の最後の仕事で、西表島に行くことになった。
ずーーーっと沖縄に住んでいるのに、初めて上陸する西表島ー。
行く前の私の西表島のイメージは3つに絞ると…。
・船でしか行けない
・ほぼジャングル
・イリオモテヤマネコ
………。うーーーーん。
われながら貧弱…。
まーしょうがないや。行ったことないんだから。
半年くらい前に読んだ池上永一さんの『統ばる島』は、八重山諸島各島にまつわるオムニバスストーリーで、この本の中でも「西表島」は密林を舞台に展開されるサスペンスストーリーとなっていた。
密林のジャングルに足を踏み入れた大学生が失踪する物語。
(ここで急に「『サスペンス』の定義って何だ?」って気になったので調べてみた。)
サスペンス(英語 : suspense ) は、ある状況に対して不安や緊張を抱いた不安定な心理、またそのような心理状態が続く様を描いた作品をいう。シリアス、スリラー、ホラー(サイコホラー)、アクションものといった物語の中で重要な位置を占める。単純に「観客の心を宙吊りにする」という意味でズボンのサスペンダーを語源だとする説明もある。
ほー。(うん、大丈夫。多分使い方は間違っていない…、と、思う。)
閑話休題。
出発前、私の頭の中の西表島はもうジャングルでいっぱいだった。
湿度の高いジャングルをさまよって、汗をかき、虫に刺されながらデカイ虫に怯えつつ散策するイメージ…。
さて、本当の西表島は一体どんなところなのであろうか?
